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ムートンブーツの泥汚れを綺麗に落とす洗い方。これで雨も怖くない!

投稿日:2017-09-03 更新日:


ふわふわ、もこもこなムートンブーツは可愛くて暖かい冬の必須アイテムですよね。

しかし、冬であろうと外出中に突然雨に見舞われることもあるかと思います。
雨染みや水たまりの泥水が跳ね返ってブーツが汚れてしまい、テンションガタ落ち…なんてことも少なくないはず。

ムートンブーツは皮のブーツよりも染みになりやすい上に、汚れが目立ってしまいます。

 

・綺麗に洗いたいけど、どうやって洗うんだろう…?
・そもそも洗っても大丈夫…?
・色落ちしない…?

 

洗濯をする際に浮かぶ疑問を解消し、綺麗にムートンブーツを洗う方法をご紹介します!

 

 

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ムートンブーツは洗っても大丈夫?

ムートンブーツには、『フェイクムートン』と『リアルムートン』という2つの種類が存在します。

フェイクムートンは、ポリエステルなどで本物に似せて作られた素材にファーを組み合わせたもので、比較的安価で手に入れることができます。

リアルムートンはその名の通り本物の羊の毛皮で作られており、値段も少々お高めです。

 

洗いたいと思っているブーツがフェイクムートンであれば、基本的に丸洗いすることができます。

 

リアルムートンブーツは高価なので、使用する洗剤やうっかりミスで質感が固くなってしまったり、色落ちが起こってしまっては大変ですのでクリーニング屋さんなどプロの方に洗ってもらう方が良いでしょう。

ちなみに、ムートンブーツのクリーニング代の相場は3,000円〜5,000円程度になりますので参考までに。

 

参考記事
ムートンブーツのフェイクとリアルってどう違う?見分け方や性能は?
 

ムートンブーツについた泥汚れの洗い方

雨水が跳ねて汚れた水がムートンブーツに付着してしまった時は、すぐに汚れを拭き取るようにしてください。
いつのものか分からない汚れに、しばらく経ってから気付いた…という場合でもまだ大丈夫です。

 

表面についた泥が固まっているのであれば、まずは汚れを優しく落としてください。
ある程度塊が取れると、シミになっている部分を少し濡らしたタオルやハンカチで軽く叩くようにして汚れを拭き取ります。

ここで焦って強く擦ってしまうと、奥まで汚れが入り込んで目立つシミになってしまいます。決して擦らないよう注意してくださいね!

 

シミの部分だけを濡らしてしまうと余計目立ってしまうので、シミの周りも同じようにタオルでポンポンと叩いて濡らしておくと乾いた時に不自然さが軽減されます。

汚れを取り除いた後は、涼しい日陰に置いてしっかりと乾燥させてください。
完全に乾燥したら、シミになっていた部分をもう一度確認してまだ汚れが気になるようであれば先ほどの工程を繰り返してくださいね。

 

ブーツによっては初めから防水加工済みのものもありますので、しっかりと防水加工がされているのであれば汚れもつきにくくなります。

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初めから防水ではないものや、効果が薄くなってきたのであれば防水・保護スプレーなども販売されています。

 

 

 

防水・保護加工がされているだけで、汚れがつきにくくなる上に、仮に汚れてしまった時も手入れがグッと楽になりますよ。

 

 

ムートンブーツは洗っても色落ちしない?

フェイクムートンブーツは基本的に丸洗いができるのですが、やはり洗う前よりも多少の変化は起こってしまいます。
できるだけ洗濯による変化を無くしたいと考える気持ちは非常に分かるのですが、なんとも難しい問題となってきます。

 

靴は消耗品ですので、何度も履いているうちに汚れてしまったり変色してしまうことが必ずあります。
もし質感の変化や色落ちを避けたいのであれば、汚れてしまってもむやみに洗濯をするのはおすすめしません。

こればかりは仕方ありませんので、汚れても気にせず洗わないまま使っていくか、多少の変化を我慢して綺麗に使っていくかのどちらかになってしまいます。

 

 

まとめ

ムートンブーツは汚れやすく、汚れも目立ってしまうのでできるだけ雨の日や雪の日に履くのは避けるようにしましょう。

いくら気をつけて使用したとしても、ふとした瞬間に「汚れが〜!」となりかねません…。

丸洗いができるものでも、常に洗濯をしてしまっては痛みも早くなってしまいます。

綺麗にするために洗っているはずなのに、ヨレヨレ ゴワゴワなムートンブーツでは元も子もありませんよね。

 

せっかくの可愛いムートンブーツを履くことができる季節です。

綺麗に保って寒い冬を暖かく乗り切りましょう♪

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